全日本制服委員会 × ヤマト運輸 制服プロデュース

全日本制服委員会 藤沢サスティナブル・スマートタウン
ヤマト一括配送システムの制服をプロデュース

「エネルギー」「セキュリティ」「モビリティ」「ウェルネス」「コミュニティ」などの様々な角度から、住人 中心の快適性、地域特性や未来のくらしを視野に入れて生まれた藤沢サスティナブル・スマートタウン(以下、 藤沢SST)。そのスマート・コミュニティライフを支えるインフラとして、まちの物流をヤマト運輸株式会社が 担うこととなりました。

全日本制服委員会が今回ミッションとして掲げたのは、配送スタッフのイメージの変革です。まずは藤沢SSTが 掲げたコンセプトのひとつである「ウェルネス」な働き方を象徴するようなスタイルを提案するために、アイテ ムとしてはスポーティなアイテムをセレクト。動きやすさにこだわることで、従業員が自身の健康促進のやめに も体をアクティブに動かし、その動きがサービスの充実につながっていくことを狙います。

また、まちのすみずみまでを知り尽くしているヤマト運輸だからこそ、街が掲げる「セキュリティ」の一助とな るはずだと考えました。市民が街をランニングしながらパトロールする「パトラン」から着想し、街を走って配 送しながら”見守る”、パトロール的昨日を歓喜させるエッセンスをユニフォームに加えました。

そこで健康やエネルギー、視認性の高さを考え、イエローカラーをキーカラーに採用。ポロシャツについては株 式会社ボンマックスと REBIRTH PROJECT が、バングラデシュの雇用創出を行いながら、売り上げの一部を教 育支援につなげている「WORK4 BANGLA」のアイテムを使用。さらに高品質の反射材をロゴに使用すること で、暗いところでの安全性を高めました。

使用後のアイテムについては回収し、再生ポリエステル素材に変換し、今後藤沢市へ還元していくことでサス
ティナブルな運用を検討しています。

配送スタッフが「ウェルネス」につながる仕事であり、「セキュリティ」を担えることを印象づけることで、こ れからの配送サービスのあり方を刷新していくことを目指していきます。 今後も 藤沢SSTは、 街の住人ひとりひとりのくらし起点で新たなアイデアを創出し、発展を続ける持続可能なス マートタウンに相応しい物流インフラの構築を目指します。

藤沢サスティナブル・スマートタウン 近年、都市部への人口集中にともなうエネルギー消費の増加により、全国各都市で低炭素かつ持続的な都市整備 が多数プロジェクト化されています。 藤沢SST は、くらし起点で実稼働するスマートタウンとして、街に関わる人々と持続可能なスマートライフを育 み、新たなサービス・技術を取り入れ、100年先も続く街づくりに取り組んでいます。

■ ヤマト運輸: http://www.kuronekoyamato.co.jp