衣食住の住部門を担うTHE SPIKE SHOW。

既成概念の捉われない発想で、社会的に利用価値が低いと考えられている未利用資源や環境負荷の少ない新素材を用いて、空間デザインからオブジェ制作、インテリア小物の開発まで手掛けています。住宅を取り壊す際に残る廃材を家具や作品として再生させた「1st Concept Work」、学校の廃家具を素材に作った空間インスタレーションを発表した森美術館「ネイチャー•センス展」では、廃材への新しい視点を喚起。生分解性プラスチックを用いた一輪挿し「REBIRTH POD」や文化服装学院の喫煙所ベンチの制作では、素材の新しい可能性を模索。山口県萩にある竹の曲げの技術をもつメーカー竹クリエイトHAGIと共同制作したプロダクト「Take REBIRTH」のような、地域に根ざした技術をモダンに再編集したプロダクト制作も推進。