全日本制服委員会✖TRUNK(HOTEL)スタッフ制服をプロデュース

渋谷初の社会性をコンセプトにしたホテルTRUNK(HOTEL)スタッフ制服を全日本制服委員会がプロデュース

TOKYO DESIGNをテーマにDELUXEデザイナーのHUEを起用

2020年までに1000万人の雇用制服を環境配慮型へと変えていくことを目指すプロジェクト、「全日本制服委員会」。同プロジェクトは株式会社TRUNKが手がける初のホテルとなるTRUNK(HOTEL)の制服をプロデュースしました。

TRUNK(HOTEL)のポリシーの根底には、「一人一人が日々のライフスタイルの中で、自分らしく、無理せず等身大で、社会的な目的を持って生活すること」という「ソーシャライジング」という考え方があります。そんな考え方に同プロジェクトが共感し、今回の制服プロデュースが実現しました。

デザインテーマはTOKYO DESIGN。古来より様々なモノや文化を受け入れ、ユニークで独創的な文化を絶えず発信し、変化を続けていく街、東京を代表するホテルになりたいという想いが込められています。

そこで、ありとあらゆる思想やデザインを上手に取り込み、自分のスタイルへと昇華していく様こそがTOKYO DESIGNであると考え、ストリートブランドをハイブランドへと昇華させることを掲げるブランドDELUXEのHUE氏をデザイナーに起用しました。

ストリートから発展したネームタグ使いや、8〜9部丈のパンツシルエットなど日本人ならではのバランス感をスタイルに取り入れ、カラーは流行に左右されないネイビーを採用し、ホテルマンとしての信頼性の表現も目指しました。

メインとなるジャケット、パンツには天然素材であるウール混の生地でホテルならではの高級感を演出。エプロンには廃棄予定だったデッドストックのデニム生地を採用し、環境に配慮した素材を活用しています。

■TRUNK(HOTEL)について
TRUNK(HOTEL)は、日本にこれまでなかった「全く新しいホテル」。
「ENVIRONMENT(環境)」「LOCAL FIRST(ローカル優先主義)」「DIVERSITY(多様性)」「HEALTH(健康)」「CULTURE(文化)」という5つのカテゴリーに注力しながら、「一人一人が日々のライフスタイルの中で、自分らしく、無理せず等身大で、社会的な目的を持って生活すること」という「ソーシャライジング」をコンセプトにしたこれまでにないホテルです。

制服以外にも再生“坏土”を原料の一部に使用したリサイクルマグカップやアクリルボード端材を使ったクロークタグなど、アップサイクルによって生み出されたオリジナルグッズにもこだわりが感じられる、TRUNK(HOTEL)は「ソーシャライジング」というコンセプトで、渋谷の地から新しい文化を発信していきます。

施設概要 名称:TRUNK(HOTEL)(トランクホテル)
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目31番
公式サイト: https://trunk-hotel.com/