セイジ -陸の魚-

セイジ -陸の魚-

  • 西島秀俊、森山未來ほか豪華キャストで描く、深い感動と衝撃を呼ぶ人間ドラマ。監督第1作目「カクト」から8年ぶりに伊勢谷友介が監督に返り咲いた!!人が人を救うことの難しさを描いた辻内智貴のベストセラー小説「セイジ」に深い感銘を受けた伊勢谷監督が、5年の月日をかけて映画化に取り組みました。主演・セイジを演じるのは、日本映画界を牽引し続けている西島秀俊、ダブル主演で物語の視点となる「僕」を、若手俳優の中でも人気と実力を兼ね備えた森山未來が演じます。他に新井浩文、渋川清彦、滝藤賢一ら一癖ある顔ぶれが揃い、ヒロインには、久しぶりの邦画復帰になる裕木奈江、強烈な印象を残す盲目の老人役には、映画界屈指の名優・津川雅彦。サウンドトラックを渋谷慶一郎が手掛け、スクリーンに映し出される鮮やかな自然美と繊細に描かれた人間ドラマに更なる深みを与えます。不器用にしか生きられない男たちの他者との関わりを描く、伊勢谷監督渾身の魂の慟哭の物語。

    【STORY】
    「僕」は20年前のあの夏へ帰っていく。セイジと出会ったあの夏へ。

    まだバブルの熱気が残っていた時代。学生最後の夏休みを迎えた「僕」(森山未來)は、 適当に就職先を決めて、一人自転車旅行に出かけた。見知らぬ街をいくつも越え旧道沿いに立つ ドライブイン・HOUSE475に辿り着く。普段は寡黙だが心を捉える言葉を持つ店主のセイジ (西島秀俊)と、夜な夜な集まる個性的な常連客たちに何故か強く惹かれた「僕」は、いつのまにか 住み込みで働くようになる。「僕」はセイジのことがもっと知りたくて、彼の周辺を密かに探り始めた 矢先に、平和な日常を一瞬で吹き飛ばしてしまう凄惨な事件が起こる・・。

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    「セイジ―陸の魚―」

    西島秀俊 森山未來

    裕木奈江/新井浩文・渋川清彦・滝藤賢一/二階堂智/津川雅彦

    監督:伊勢谷友介

    原作:「セイジ」辻内智貴(筑摩書房/光文社文庫)

    脚本:龜石太夏匡・伊勢谷友介・石田基紀

    製作総指揮:木下直哉

    エグゼクティブプロデューサー:西尾武信

    プロデューサー:龜石太夏匡・武部由実子・石田基紀

    音楽:渋谷慶一郎

    衣裳:澤田石和寛

    撮影:板倉陽子

    美術:都築雄二・舩木愛子

    照明:木村匡博 録音:山方浩

    企画・製作:キノフィルムズ

    配給:ギャガ+キノフィルムズ

    www.seiji-sakana.com

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