ずっと使い続けられる包丁 “ KLIFE ”

創業107年の老舗刃物メーカー「貝印」と共同開発した『KLIFE(ケイライフ)』
“ずっと使い続けられる包丁”をコンセプトに、普遍的な美しさと機能を兼ね備える秀逸な仕上がりに。

新製品『KLIFE(ケイライフ)』は、「100年先にあるべき未来の姿を見つめ直す」という、貝印とリバースプロジェクトの共通の考えのもとにうまれた包丁です。

 

リバースプロジェクトのデザイナー平社直樹が製品コンセプトとデザインをプロデュースし、“捨てずに研ぎ直してずっと使い続けられる一生モノの包丁”を製品コンセプトに、人々の生活用品に欠かせない根ざされたモノとして質感や性能にこだわりを注いで創り出しています。

<KLIFE(ケイライフ)』の3つの特徴>

①研ぎ直しサービス
購入して頂いた製品には、プロによる「包丁の研ぎ直しサービス」がついています。購入時のパッケージに入れ貝印株式会社へ送付していただくことで、気軽にサービスをご利用いただく事ができます。また、特設WEBサイトでは、ご家庭でできるご自身での包丁のメンテナンス方法やケアを紹介しサポートしていきます。

 

②使い続けるための耐久性
素材には、切れ味と耐久性、研ぎやすさを兼ね備えたモリブデンバナジウムステンレス刃物鋼を採用。また、熱処理・刃の厚み・刃角度などの条件設定により、耐久性を向上しています。

 

③こだわり抜いた、デザイン
デザインワークは、金属製工業製品ならではの美しさの表現と、使いやすさの両立を目指しました。
柄の部分を平面と局面をバランスよく配置することで、見る確度により様々な光を映し出すようにし、包丁の美しさを最大限に引き出しています。
形状は六角形を基本とすることで、指と掌が触れる面積を広くすることでグリップ感を高めています。
使用者のあらゆる手のサイズに対応するため、後端へゆくにしたがい形状は小さく細くし、また重量バランスを少し後ろに加えることで刃先が軽くなり、より繊細なカッティングを可能にしています。
さらに従来の刃物製品とは異なり、グリップと刃が滑らかな面でつながれたデザインによって、使用後の洗浄の容易さを実現し、機能面も重視したキッチンナイフとなっています。

※商品は現在REBIRTH PROJECT Online Shopで販売中です。
http://rebirthproject-store.jp/?mode=cate&cbid=1926241&csid=1

 

Naoki_Hirakoso

■ デザイナープロフィール
平社 直樹(ヒラコソ・ナオキ)
1974年東京都生まれ 東京藝術大学美術学部デザイン科卒業 2004年hirakosoDESIGN設立、同社代表(http://www.hirakoso.jp/) 2004年~2006年ミラノ滞在 国内外の様々な企業・プロジェクトへ参加し活動する。
2009年~REBIRTH PROJECT デザイナー/プロデューサーを兼務

■ 貝印株式会社とリバースプロジェクトの取り組みについて
http://www.kai-group.com/global/
国内包丁シェアトップを誇る貝印とリバースプロジェクトは、「100年先にあるべき未来の姿を見つめ直す」という考えにお互いが共感し、2010年よりCSR活動を中心とした取り組みを開始。
貝印グループで行っている、地球の未来のことを考えるCSR活動「KAI Touch Earth(カイタッチ・アース)」では、リバースプロジェクトの代表である伊勢谷友介氏がパーソナリティを務めるラジオ番組 KAIpresents『EARTH RADIO』を制作し、「これからの100年のために、いま僕たちができること」そのヒントを求めて、日本、世界各地を旅し、出会った人々の声、地球の声を届けます。こちらの活動は、マガジンハウスが運営する、日本の地域の魅力を紹介するローカルネットワークマガジンcolocal(コロカル)と連動し、毎週配信しています。

 

◆貝印株式会社 http://www.kai-group.com

◆KAI presents『EARTH RADIO』 毎月第4火曜日21時Inter FM[76.1MHz]にて、
 KAI presents EARTH RADIOオンエア中。
 KAI Touch Earth https://www.facebook.com/KaiTouchEarth

◆マガジンハウス colocal(コロカル) 貝印 × colocal これからの「つくる」
http:/colocal.jp/category/topics/think-japan/tsukuru/