D-LIVE PROJECT 第3弾


D-LIVE PROJECT 第3弾


リバースプロジェクト×中日本高速道路×ジャーナル スタンダードの協同企画
廃車の「エアバッグ」&高速道路の使用済み掲示「横断幕」を再利用した
『D-LIVE PROJECT(ドライブプロジェクト)』第3弾スペシャルエディション

株式会社リバースプロジェクトは、中日本地域の高速道路や自動車専用道路を運営・管理する中日本高速道路株式会社と、JOURNAL STANDARDをはじめとする多数のアパレルブランドを企画・製造・販売する株式会社ベイクルーズの2社で、廃車のエアバックや高速道路の使用済み横断幕を再利用し、さまざまなモノをプロデュースする商品開発プロジェクト『D-LIVE PROJECT(ドライブプロジェクト)』の第3弾シリーズを展開します。
第3弾のスペシャルエディションとして、これまでにない形のモダンな多面体バッグを製作。デザインしたのは建築界でも名高く注目度も高い建築ユニットgh/e。利用価値を失い廃車となって廃棄される運命にありながら、耐熱性に優れて柔軟な「エアバッグ」と、高速道路上で掲示され使用済みとなりながら、日差しや汚れに強く、耐久性にも優れた「横断幕」を商品素材に、どこまでアーティスティックでスタイリッシュなものを創り出せるか、今後も本プロジェクトを通じて展開していきます。
2014年5月12日(月)より、伊勢丹新宿店にて先行限定発売。その後、リバースプロジェクトとNEXCO中日本の各オンラインショップにて順次販売を開始しています。


■『D-LIVE PROJECT』について
リバースプロジェクト、中日本高速道路株式会社、株式会社ベイクルーズの3社コラボレーションによる企画。
私たちの暮らすこの地球上で、人々の移動と交通手段を支える車と道路。『D-LIVE PROJECT』では、リサイクルできずに廃棄される「エアバッグ」と、高速道路上で掲示され使用済みとなった「横断幕」の素材を商品化に活かし、
そこに新たなクリエイティビティを吹き込んで、ドライブの旅路に連れて役立つモノを生み出す商品開発プロジェクトです。ネームは、「DRIVE」と「LIVE」を組み合わせた造語。「D-LIVE PROJECT」のタイポグラフィは、つなげることで続く道を表現。それを納めた車のルームミラーをモチーフとしており、ドライブの心地よさや楽しさを表現しています。

■中日本高速道路株式会社について http://www.c-nexco.co.jp/

高速道路の新設、改築、維持、修繕等を管理。道路交通の円滑化を図り、国民経済の健全な発展と国民生活向上に寄与することを目的に活動。

■株式会社ベイクルーズについて http://www.baycrews.co.jp/
レディース・メンズのトータルファッションの企画・製造・販売・直営店の運営などを行う日本を代表するアパレル企業。ベイクルーズが手掛けるブランド。JOURNAL STANDARDと国内外から集められた商品による、ベーシックでスタンダードなアイテムと旬のブランドをミックスした独自のセレクト。カテゴリーに囚われないグローバルな商品と情報を常に提案する。

■gh/e(ジーエイチイー)について
砂山太一、御幸朋寿、永田康祐の3人による新進気鋭の作家ユニット。全てのメンバーがデザインに加えエンジニアリングも行うというユニークな体制で、建築におけるデジタルデザインの価値と可能性を探求。スクリプティング、アドバンストモデリング、フィジカルコンピュテーションなどの技術を駆使しながら、彫刻的な立体作品から空間インスタレーションまで、様々な作品を発表。