人類の変容とREBIRTH PROJECT展

人類の変容とREBIRTH PROJECT展 「METAMORPHOSE」-311後の未来-

コニカミノルタプラザ(東京都新宿区)ギャラリーB&Cにおいて、 “人類の変容とREBIRTH PROJECT展「METAMORPHOSE」-311後の未来-”を開催しました。(2011年9月8日〜10月3日) 2010年12月に当プラザで開催した展示「Trans-i+」の第2弾。 今回は、被災地支援活動に加え、地域活性化プロジェクト、ソーシャルメディアを用いた未来のプロジェクトを 映像で紹介すると共に、アーカイブの作品を展示。 また会期中には、「ITを使った次世代のまちづくりの在り方を語る」をテーマに、野村興兒(山口県萩市長)、谷崎テトラ、伊㔟谷友介によるトークイベントが行われました。
■コンセプト 「METAMORPHOSE(メタモルフォーゼ)」とは変容、変身、転生を意味する。 前回のTrans-i+展で試みた表現は、アートを媒介として人、モノの価値を変換させる「Transitー変化」でした。 しかし、3.11をきっかけに見た現実は、目に見える変化だけでなく、劇的な変化、突然変異的な変容、目に見えない「Metamorphosis」なのではないだろうか? という仮説をコンセプトに据えました。 ■内容 「突然変異 Metamorphosis」「進行し続けるもの Work in Progress」の、2つのカテゴリーでREBIRTH PROJECTの挑戦を表現しました。 ①人類の変容と、REBIRTH PROJECTの軌跡 これまでの人類の歴史・変容を踏まえながら、 現代に生きるリバース・プロジェクトの取り組みをプロダクト×アート作品を交えて紹介。 ②オフライン「GENKIDAMA PROJECT」 クラウドファンディングサイト「GENKIDAMA PROJECT」のアイデアをその場で募集し、来館者に投票頂くという参加体験型の試み。最も投票を集めたアイデア「GENKIDAMA PROJECT」オンライン上で公開しました。 ③REBIRTH PROJECTが描く未来像を映像インスタレーションで紹介 SNSなどによって集められたたくさんの「市民の声」が大きな力となり、未来を変えていく道程を映像によるインスタレーションで表現。 企画・総合監修:伊㔟谷友介 Yusuke Iseya (REBIRTH PROJECT) プロデュース: KAORIN(REBIRTH PROJECT) ディレクション:加藤弥生・横田光隆(LOSH Co.,Ltd) 会場構成:平社直樹 (REBIRTH PROJECT) 映像制作:河村大馬 / コバヤシタケル(29970.COM/ETHER.JP) 映像協力:aircord / 明本英男(trive inc.) 主催:コニカミノルタホールディングス株式会社 協力:REBIRTH PROJECT