人類の変容とREBIRTH PROJECT展「METAMORPHOSE」-311後の未来-
スペシャルトークイベント「ITを使った次世代のまちづくりの在り方を語る」
参加パネラー:野村興兒(山口県萩市長)谷崎テトラ 伊勢谷友介(REBIRTH PROJECT代表)
(敬称略、順不同)
日時 :9月23日(祝金)秋分の日
時間 :16:00〜17:30
場所 :コニカミノルタプラザ 新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
定員 :40名 先着順(当日12:00より当プラザ受付整理券配布あり)
入場料:無料
注意事項
お電話での受付は行っておりません。
受付は定員となり次第、終了いたします。予めご了承ください。
【開催趣旨】
コニカミノルタプラザ(東京都新宿区)では、2011年9月8日(木)~10月3日(月)の26日間、同プラザギャラリーB&Cにおいて伊勢谷友介氏が主宰するREBIRTH PROJECTによる311以降の初展示 人類の変容とREBIRTH PROJECT展「METAMORPHOSE」-311後の未来-を開催いたします。
REBIRTH PROJECTは「人類が地球に生き残るためにARTは必要である」という仮説のもと、“「もの」「こと」「意味」”の新たな価値を変換・創造する試みであり、再生の解釈領域を押し広げる実験の場として、2010年12月に当プラザにて展示「Trans-i+」を開催いたしました。
今回は、311以降さまざまな支援活動を続けているREBIRTH PROJECTの全貌を解き明かすべく、これまでの作品展示を行うとともに、現在進行中の被災地支援活動他、地域活性化プロジェクト、ソーシャルメディアを用いた未来のプロジェクトを映像で紹介します。また展示期間中には、伊勢谷氏参加によるトークイベントなどを予定しています。
【展示コンセプト】
「リバース・プロジェクトの活動は、個々のデザイン/アート作品の表現に留まらず、地域再生、農業など現代社会におけるアートの価値を再考し、社会化する試みでもあります。未曾有の大震災を受け、未来はどこに向かうのか?今回の展示では「Meta Art メタアート」として「突然変異 Metamorphosis」「進行し続けるもの Work in Progress」2つのカテゴリーでREBIRTH PROJECTの挑戦を表現。
【展示内容】
リバース・プロジェクトによる東北復興支援のためのアイデア発表
リバース・プロジェクトが東北復興支援のためにオンライン上で展開している「元気玉プロジェクト」をオフラインでリアルに体感できる場を展開。「元気玉プロジェクト」の成功事例の紹介を始め、リバース・プロジェクト発案による新規プロジェクトを発表し、会場にてプロジェクト賛同者を募集。期間中には伊勢谷代表によるプロジェクトのプレゼンテーションイベントを開催いたします。(日程は後日、お知らせいたします。)その他、会場では「元気玉プロジェクト」のアイデアを一般募集し、集まったアイデアを会場内に掲示。来館者に投票頂き、最も投票を集めたアイデアを「元気玉プロジェクト」オンライン上で公開いたします。
リバース・プロジェクトが描く未来像を映像インスタレーションで紹介
SNSなどによって集められたたくさんの「市民の声」が大きな力となり、未来を変えていく道程を映像によるインスタレーションで表現。
人類の変容と、リバース・プロジェクトの軌跡
これまでの人類の歴史・変容を踏まえながら、現代に生きるリバース・プロジェクトの取り組みをプロダクト×アート作品を交えて紹介。
【タイトル「METAMORPHOSE(メタモルフォーゼ)」とは?】
変容。変身。転生。前回のTransit展で試みた表現は、アートを媒介として人、モノの価値を変換させる「Transitー変化」。しかし、311をきっかけに見た現実は、目に見える変化だけでなく、劇的な変化、突然変異的な変容、目に見えない「Metamorphosis」なのではないだろうか?と考える。
企画・総合監修:伊勢谷友介 Yusuke Iseya (REBIRTH PROJECT代表)
プロデューサー:REBIRTH PROJECT / KAORIN
ディレクター:加藤弥生・横田光隆(LOSH Co.,Ltd)
会場構成:平社直樹
映像制作:河村大馬 / コバヤシタケル(29970.COM/ETHER.JP)
映像協力:aircord / 明本英男(trive inc.)
主催:コニカミノルタホールディングス株式会社
協力:REBIRTH PROJECT
開催期間:2011年9月8日(木)~10月3日(月)
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