“FUTURE CULTIVATORS” PROGRAMに参画

サンタフェ ナチュラルタバコ ジャパン主催
“FUTURE CULTIVATORS” PROGRAMに参画。
NEW RECYCLE®をテーマに
7/15~渋谷PUBLIC HOUSEで展示スタート&作品を募集

 

アメスピの輸入・販売を行うサンタフェ ナチュラルタバコ ジャパン株式会社が

新たに展開するクリエイターとの共創プログラム“FUTURE CULTIVATORS

(フューチャー・カルティベーターズ)” PROGRAM。

 

その第一弾展示のキュレーションをREBIRTH PROJECTが手がけます。

7月15日(水)~8月9日(日)のオープニング期には、公募テーマNEW RECYCLEに基づき、

NEW RECYCLE®プロジェクトのコンセプトを立ち上げ、

様々な表現活動を実施してきた藤元明氏と、藤元氏がキュレーションした

佐藤晋哉氏、相澤安嗣志氏のデモ展示を行います。

次世代のクリエイター達の考える様々な形のNEW RECYCLEを展示することで、

従来のリサイクルという言葉にとらわれない、新たな概念を発信して参ります。

 

NEW RECYCLE®…Registered trade mark NEW RECYCLE by Akira Fujimoto

 

【開催概要】

展示期間:2015年7月15日~10月11日 ※期間中2回程度の展示替えを予定

展示場所:PUBLIC HOUSE 東京都渋谷区渋谷3-29-17 ホテルメッツ渋谷3F

 

■ 藤元明 1975年生まれ / 東京都出身 東京藝術大学

1999年コミュニケーションリサーチセンターFABRICA(イタリア)に在籍後、東京藝術大学大学院を修了(デザイン専攻)、東京藝術大学先端芸術表現科助手を経て現在。「人類」「象徴」「エネルギー」などをテーマに人の制御出来ない社会現象をモチーフとして、様々なメディアを用いて作品を発表している。主な展示・プロジェクトに、2010年「NEW RECYCLE MARK」(21_21design site)2013年「Loewe展 -ORIGAMI-」(日本橋三越)「-全動説- (GUCCI×REBIRTH PROJECT)」(GUCCI新宿)。2014年-2015年にはエネルギーをモチーフにした5連続個展を展開、「社会と戯れる」作品スタイルを確立している。http://akirafujimoto.com

展示場所:PUBLIC HOUSE 東京都渋谷区渋谷3-29-17 ホテルメッツ渋谷3F

 

■ “FUTURE CULTIVATORS” PROGRAM

サンタフェ ナチュラルタバコ ジャパンは、タバコの葉を育む空や大地こそがすべての源であると考えており、環境負荷の少ない栽培方法や製造工程などに取り組むことで、豊かな実りをもたらす大地を次世代に受け継いでいくことを企業理念に掲げてきました。 “FUTURE CULTIVATORS” PROGRAMは、この”実りを生み出す大地”という概念を農業だけに限定せず、人々の心を動かす作品を生み出すことに全身全霊をかけるクリエイティブの分野に広げたものです。本プログラムは、すでに活躍をしている様々な分野のクリエイターの皆様にキュレーターとしてご協力を頂きながら、サンタフェ ナチュラルタバコ  ジャパン株式会社が、次世代のクリエイターの作品を公募・キュレーションするためのギャラリースペースを開設。そのスペースを軸に様々な形での情報発信を通じてクリエイターの皆様を支援し、新たな活動の種を生み出すことで、次世代のクリエイティブ(実り)をもたらすような“大地”として展開して行きます。

 

■サンタフェ ナチュラルタバコ ジャパン株式会社

サンタフェ ナチュラルタバコ ジャパンは、米国ニューメキシコ州に本社を持つサンタフェナチュラルタバコ社の日本法人で、“アメスピ”の名称で親しまれる無添加*タバコ「ナチュラルアメリカンスピリット」の輸入・販売を行っています。サンタフェナチュラルタバコジャパンは、「大地に責任を持つ」を企業理念に掲げ、日本の有機農家を応援する“Share the Love for Japan”やエコアクション21などのCSR活動を積極的に行っています。詳しくはhttps://amespi.jp/c_outlineをご覧ください。 *タバコ葉に香料や保存料などの添加物を不使用。

 

■ 展示作品の概要

・公募タイトル:“FUTURE CULTIVATORS” PROGRAM

#1「NEW RECYCLE®」 curation by REBIRTH PROJECT

・公募テーマ:NEW RECYCLE®

「REBIRTH PROJECT」藤元明が考案のもと、これまで取り組んできたテーマのひとつであるNEW RECYCLE®。矢印がサークル状につながっている現在のリサイクルマーク(Recycling symbol)の誕生は、1969年のアメリカの学生のデザインコンペに遡ります。そしてパブリックドメインとしたことで今も世界中で使用されています。しかし、シンボルは時代と共に変化するものであるという考えのもと、新しいリサイクルマークを、映像やオブジェなど様々な表現で挑戦してきました。またサンタフェ ナチュラルタバコ ジャパンもアジアで初めてたばこの吸い殻をリサイクルする「吸い殻ブリゲード」を2014年に開始するなど、資源の再利用に積極的に取り組んできました。今回の公募を通じて、従来のリサイクルの概念にとらわれない、新たなリサイクルの姿に挑戦するクリエイターに多数ご応募いただき、選考を通過した作品を展示いたしております。

 

【開催概要】

展示期間:2015年7月15日~10月11日

・第一弾展示アーティスト(展示期間7月15日〜9月3日)

  藤元 明

  佐藤晋哉

  相澤安嗣志

 

・第二弾展示アーティスト(展示期間8月14日〜9月10日)

  鳩虫

  gh/e

  宮川貴光

 

・第三弾展示アーティスト(展示期間9月11日〜10月11日)

  siiiii 

  唐杉庸平

  柴田久美

 

■ 会場では展示作品に投票してくれた方に、記念品をプレゼント

10月までのすべての展示作品からキュレーターならびに審査員が選ぶ大賞および特別賞が選ばれるほか、カフェへの来場者ならびにWEBを通じた投票できるオーディエンス賞も設けられています。一般投票にあたっては、来場者がSNSを使って作品をシェアするか(ハッシュタグ #futurecultivators)7月15日オープン予定のWebサイトhttp://futurecultivators.jpでの投票となります。その双方の合計数を得票数としてカウントいたします。実際にご来場頂いて、シェアを頂いた方にはその場で記念品を差し上げます。

 

Photo:Omote Nobutada